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2023年度住宅ローン控除の概要と賢いお住まい探しの方法とは
カテゴリ:不動産購入  / 更新日付:2023/04/22 11:53  / 投稿日付:2023/04/22 12:12

2023年度住宅ローン控除(減税)の所得控除や条件についてお悩みの方へお役立ち情報です

 


はじめまして。京王線北野駅・JR横浜線片倉駅で営業しておりますセンチュリー21HIDAMARI HOUSEです。

今回は、住宅ローン控除(減税)の所得控除や条件(いつまで等)お悩みの方へ

2023年度住宅ローン控除の内容についてまとめてみました。

 

【総括】

2000万円超のお住まいをご検討の方、新築物件を検討するとより多くの控除を受けられ、支払い負担を減らすことも!

 

3000万円超のお住まいをご検討の方、省エネ性能評価取得の有無をチェックしてみましょう。控除額の増額住み心地・エネルギーコスト低減も良くなると思います!

 

4000万円超のお住まいをご検討の方、中古住宅をご検討の方、ペアローンを検討するとより多くの控除を受けることが可能かも(住宅ローン控除額は一人当たりの上限額)。

 

メリットデメリットを考えてより良い選択を心がけましょう!

 

【全体像】

控除率は一律0.7%です

所得金額は2000万円以下となります。

新築のみ2023年中に確認申請取得で40平米から対象に。それ以外50平米から

 

【種別ごと詳細】

【新築住宅】…控除期間13年

2023年まで

長期優良住宅・低炭素住宅認定…借入上限5000万円まで対象

ZEH水準住宅…4500万円まで

省エネ基準適合住宅…4000万円まで

その他…3000万円

 

※3000万円超のお住まいをご検討の方は住宅の省エネ性能が購入ポイントになる場合があるため要チェックです!

 

【参考】2024年~2025年購入の場合

長期優良住宅・低炭素住宅認定…借入上限4500万円まで対象(▲500万円

ZEH水準住宅…3500万円(▲1000万円

省エネ基準適合住宅…3000万円(▲1000万円

その他…0万円(2023年中に確認申請取得物件は2000万円)(▲3000万円

 

※省エネ性能の評価を受けていないお住まいが住宅ローン減税対象外に!!

 →省エネ性能の評価を受ける費用、性能向上費用で住宅価格は上昇傾向続く?

 


【中古住宅】…控除期間10年(新築より3年短い

1982年以降に建築された住宅が対象

長期優良・ZEH水準・省エネ基準適合…3000万円(新築より▲1000~▲2000万

その他…2000万円(新築より▲1000万円

 

※中古のお住まいで性能評価を受けているお住まいはかなり希少性が高いため、ほぼ2000万円が上限になりそうです

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